2010年06月01日

暴力団側への席、相撲案内所に出回る(読売新聞)

 昨夏の名古屋場所で、木瀬親方や遊技業会社員が用意し、暴力団側に渡った席はすべて、相撲案内所に現金を支払って購入したものだったことが27日、愛知県警への取材でわかった。

 木瀬親方が用意した2席は1席当たり約37万円(15日分)で計約74万円が、遊技業会社員が用意した4席は同約40万円(同)で計約160万円が、2か所の案内所に支払われていた。6席は本来、販売されない維持員席だが、実際には一部が出回ることがあり、木瀬親方側から支払われた金額は、こうした取引のほぼ相場通りだったという。

 今回の6席を所有していた維持員は相撲協会から資格を取り消された。

 県警によると、木瀬親方は、自称コンサルタント業の50歳代の男性から依頼を受けて購入した。男性は「テレビによく映る席を頼む」と要望したという。遊技業会社員は、維持員ではなかったが、自分の顔が利く、木瀬親方とは別の案内所からチケットを入手していた。

戻ってきた、二番底の恐怖(Business Media 誠)
<事業仕分け>「各省版」スタート 政務三役の「通信簿」(毎日新聞)
北朝鮮関係船舶の検査可能に=貨物検査特措法が成立(時事通信)
猿に学ぶ「親子愛」、民話資料館オープン…長野(読売新聞)
口蹄疫 台湾が宮崎県に義援金(産経新聞)
posted by ナカノ タカノブ at 12:11| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。